□リフト料金□
●7時間券
3,400円
●5時間券
中学生以上 2,900円
小学生以下 2,400円
家族連れから上級者まで楽しめる変化にとんだ10コース。ほぼ全コースナイター設備完備。美しい夜景を見ながらのナイタースキーも人気。スノーボードは全面禁止なので思う存分スキーを満喫できます。
詳しくは公式WEBで!
www.rinyu.co.jp
●Tag → #札幌藻岩山
2017年1月29日(日)
【天候:快晴 積雪:140cm 気温:-6℃】
札幌藻岩山スキー場にやってきました!
今日の札幌藻岩山スキー場上空は、最高の青空 (^0^)/
この晴天のおかげで、スキー場各所から札幌市街を眼下に望む大パノラマを楽しむことが出来たり、ゲレンデには子供たちの笑顔が溢れたり、寒さもへっちゃらだったり、と良い事ばかり!
"スキーヤーだけ"がその魅力を堪能出来る、札幌藻岩山スキー場。本日の様子を、どうぞご覧ください![↑pic.1]
午前8:20。駐車場に到着。木々の間から、眩い朝日が降り注ぎます。 [↑pic.2]
ゲレンデへ向かうと、雲一つ無い青空の下に真っ白な雪。 [↑pic.3]
昨年12月に記録的な大雪があり、積雪は豊富。ほぼ全面滑走可能の札幌藻岩山スキー場! [↑pic.4]
絶好のスキー日和を迎えて、リフト営業開始前にもかかわらず、第1リフトには行列が出来ました! [↑pic.5]
午前8:30。待望のリフトが運行開始です! [↑pic.6]
第1リフトを降りて振り返れば。。。 [↑pic.7]
まだ朝の紅色が残る東の空に、コーデュロイ模様の雪面が輝いていました! [↑pic.8]
滑りたい気持ちを抑えて、第2トリプルリフトに乗り継ぎ。山頂へ向かいます。 [↑pic.9]
ぐんぐん登って高度を稼ぐ、第2トリプルリフト。 [↑pic.10]
そして、山頂に降り立てば、ご覧の景色☆ [↑pic.11]
昨日の降雪が残り、木々は真っ白に雪化粧。 [↑pic.12]
初級者も安心して滑走出来る『観光道路コース』へ滑り込むと。。。 [↑pic.13]
標高わずか500mとは信じられない、素晴らしい景色を見ながらの滑走が楽しめます♪ [↑pic.14]
どこを見ても、気分も晴れ晴れ! [↑pic.15]
いつまでも見ていたい絶景です。 [↑pic.16]
『観光道路コース』から分岐して、『からまつコース』へエントリー! [↑pic.17]
幅広コースの中で、圧雪車2台分ほどの幅だけがグルーミング。その他のエリアは、未圧雪です。 [↑pic.18]
天然ハーフパイプのような地形のコースは、手強いながらも楽しい急斜面! [↑pic.19]
コース下部から上部を見上げます。すると、コース脇に柔らかそうな雪が残る部分が…。 [↑pic.20]
新雪量こそ少なかったものの、ふんわりと浮力のある雪が残っていました♪ [↑pic.21]
朝の気温は、-6℃。未圧雪部分の雪質は、もちろん「パウダースノー」! [↑pic.22]
最高の天気と良好な雪質に、子供たちも臆すること無く、急斜面を滑り降りてきました p(^^)q [↑pic.23]
続いて、札幌藻岩山スキー場の名物コース『うさぎ平コース』へ。 [↑pic.24]
山麓の市街地とは、この距離感! [↑pic.25]
ゲートのように聳える針葉樹の間を抜ければ、インパクト抜群の眺望が広がります! [↑pic.26]
右手には、真駒内アイスアリーナ。 [↑pic.27]
左手には、札幌市中心部の高層ビル群。 [↑pic.28]
こんなロケーションの中でスキーが楽しめるのは、札幌藻岩山スキー場ならでは! [↑pic.29]
すり鉢状の『うさぎ平コース』をコース脇から撮影しようとするも、広すぎて全景がファインダーに収まりません。。。 [↑pic.30]
その広~い斜面の中に、名物のコブが成長中。 [↑pic.31]
上から下までラインを外さずにコブを完走出来たら、滑りに自信が付くこと間違い無しΦ(.. ) [↑pic.32]
午前10時を過ぎ、スキースクールの受講生が目立ち始めた『ファミリーコース』。 [↑pic.33]
再び、山頂へ戻り、『観光道路コース』を経由して…。 [↑pic.34]
『クリスタルコース』に到着。 [↑pic.35]
ここはカービングターンの練習に最適な中斜面! [↑pic.36]
キレッキレのターンを繰り出す大人たちに負けじと。。。 [↑pic.37]
ボーゲン直滑降で滑り降りるキッズの姿!やっぱり楽しいのがイチバンです (o^ー')b♪ [↑pic.38]
ふと、『ファミリーゲレンデ』へ目を移すと、リフトもゲレンデもたくさんのスキーヤーで大賑わい! [↑pic.39]
ちなみに、『ファミリーゲレンデ』に架かる第1リフトは、シングルリフトとペアリフトが並んで架かる、今では珍しいレイアウト。実は、シングルリフトのほうが、ちょっぴり速かったりします。。。 [↑pic.40]
日中、気温が0℃近くまで上がり、さすがに木々の雪も解け始めてきました。 [↑pic.41]
こちらは、上級者コース『ダイナミックコース』入口。北海道らしい雄大な眺めに、みんな思わず立ち止まります。 [↑pic.42]
全長2,620mにも及ぶロングコース『観光道路コース』は、子供たちの格好の遊び場☆ [↑pic.43]
遊びに夢中になるあまり、コース下部にあるセンターハウスへ戻る為の『連絡路コース』へ入り損ねると…。 [↑pic.44]
大きなヘアピンカーブが待っています♪ [↑pic.45]
夏場は車道になる『観光道路コース』ならではのコース形状です。 [↑pic.46]
そして、『観光道路コース』のゴールは、南斜面の『パノラマコース』下部。山頂の真っ白な光景が広がる林間コースが、なんとここまで続きます! [↑pic.47]
斜面全体が南を向いている為、いつも明るく、太陽が照ると暖かい南斜面エリア。 [↑pic.48]
第4トリプルリフトで、効率良く滑走出来ますよ。 [↑pic.49]
最後に、先ほど上部から景色を楽しむだけだった『ダイナミックコース』へドロップイン。 [↑pic.50]
コース上部の急斜面&コブに遮られ、滑走するスキーヤーが少ない『ダイナミックコース』。コース中間部脇は、正午過ぎでもノートラックのパウダーが残っていました! [↑pic.51]
午前11時前には駐車場が満車になるほどの賑わいを見せた今日の札幌藻岩山スキー場。初心者専用ゲレンデ『なかよしひろば』も多くのスキー&雪遊びを楽しむファミリーで賑わっていました! [↑pic.52]
お父さんの仕草を見よう見まねで滑るキッズたち。きっと今日は最高のゲレンデデビューになったことでしょう♪ [↑pic.53]
[↑pic.54]
札幌市民のスキーヤーたちに、
とっても身近で、
ずっと愛されている札幌藻岩山スキー場。
青空の下で弾ける、
みんなの笑顔が良く似合うゲレンデですъ(^ー^)good
2017年1月29日(日)
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